【7/31】入稿できたー
朝:メンチカツ
昼:ポークステーキ、サラダ、米、スープ、紅茶プリン
夜:メンチカツの卵とじ丼、味噌汁
・昨日のゆうきゆう先生のパーティーで、余っていたコロッケ的なものを持って帰ったんだけど、これが実はメンチカツで、しかも、非常に美味かった。
・ミンチ肉を豚バラ肉で巻いた上から揚げてるんですよ。へー、こんなメンチカツがあるんだな~。
・色々と作業。ダンゲロス・ボードゲームのコラボ情報も更新したよー。
ボードゲーム界の大物、BakaFire Partyさんとのコラボカード。今回のコラボ企画の発案者であるグリバーさんのコネクションで成立しました。そのグリバーさんとはクラウドファンディングで出会ったので(グリバーさんは支援者)、総合的に言って、「クラウドファンディングって本当にスゲーな」という気持ちでいっぱいです。本当にスゲー。
・この辺の理屈を確か以前に聞いたことがあるんだけど、「ある作品に対して、他の人よりも多くお金を払いたい」と思う人は、実際はお金だけではなくエネルギー的な協力もしたいと考えている場合が多く、クラウドファンディングはそういう「お金も出せるし、エネルギーも出せる」という人たちを可視化することができる、と。普通に作品を売るだけだと、みんな同じ金額しか払わない(払えない)わけで、そういう「飛び抜けた層」が可視化されないんですね。
・クラウドファンディングってやつはスゲーよ。あれはただの集金システムではない。もっと可能性のある何かだ。
・というわけで、発売後2ヶ月が経つのに今も順調に売れ続けてるダンゲロス・ボードゲームをよろしくお願いいたします。ボドコレも遊びに来てね。
・そうそう、ダンゲロスといえばですね、『ダンゲロス1969』がKindleの月替りセールに選ばれたので、8月いっぱい、45%オフくらいになっております。444円安い。
「漫画版戦闘破壊は読んだけど~」とか「ボドゲやってて興味はあったんだけど~」という方は、この際にぜひお買い求め下さいね。
・午後から横田先生と商談しつつ、メシを食ったり。
一昨日は作家さんのフットサル、今日はダンゲロス関係の打ち合わせで横田先生と架神先生はお会いしていたらしいのですが、2日とも、2人とも、ダンゲロスTシャツ着用されてました。お二人とも、なんと溢れるダンゲロス愛…。
— 「シューダン!」横田卓馬スタッフ (@yokotainfo) 2017年7月31日
・後は諸作業をヒィヒィ言いながらやって、日付が変わる10分前くらいにボドコレ用のデータをあれこれと入稿した。うちの妻は今回もなんとか間に合わせてくれたんだけど、10分前に完成とかマジ怖いのでやめて下さい! 今日は妻の誕生日でもあったので、本当は夜はフランス料理に行くはずだったんだけど、妻はデスクから離れられなかった……。
・そんなこんなで何とか入稿はできました。8月13日のボドコレで発売する「拡張シナリオ#2」には全カードガイドもあるんだけど、妻がおしゃれな感じにデザインしてくれました。
カードガイドといえば、クラウドファンディングの支援者には全カードの解説ファイルを既に配布してるんだけど、今回のガイドとの違いは、2ヶ月のプレイを経て、私の中でのカードへの認識が多少変わったのが反映されているところですかね。服部明日香つよい……。思いの外つよかった……。あと、今回の方がデザインがおしゃれ。
・情報量自体はクラウドファンディング限定の解説ファイルの方がやっぱり多い。紙はどうしても分量的な制約があるからね。
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・マンガ新連載研究会会員の八鷺先生の新連載が始まりました!
【いちゃラブ好き注目!新連載開始!】
投稿サイト「あしたのヤングジャンプ」から爆誕!
コンビニ前のいちゃバカコミック!
「最高は俺のアヤカ 俺のアヤカは最高」
八鷺一郎https://t.co/2wDXlX39Xlあきれるほどの相思相愛に思わず見守りたくなる2人! pic.twitter.com/S5zLRQQxOC
— となりのヤングジャンプ (@tonarinoyj) 2017年7月31日
となりのヤングジャンプで連載が始まりました!!
コンビニの前のバカップルの最高の俺のアヤカの漫画です
毎週月曜日に更新されるので、よろしくお願いしますワン~! pic.twitter.com/GI4VIlIrJM— 八鷺@連載スタート (@yasagi) 2017年7月31日
マンガ新連載研究会の母体は「東京ネームタンク」の講座なんですが、研究会チャットで八鷺先生の話を聞いていると、結構、講座内容を活かして作品に繋げているらしく……。すごいな、ごとう先生。やるなぁ。学んだことをしっかり活かして仕事に繋げてる八鷺先生もすごい……。
・というわけで、個人的にはマンガ新連載研究会の会員数が増えないと私の収益増には繋がらないのですが、それはそれとして、東京ネームタンクの講義も良いと思うので、気になる人は一度受講してみて下さい。受講料は…………安くはないが、クリエイター職であればおそらく経費扱いにできる。非常に正しく節税できる。