【2/18】2013年12号のジャンプ感想(読切『こっくり屋ぁい!』掲載号)


ハンターハンター劇場版第二弾

 どうせ脚本が米村正二なんでしょう。


トリコ

 まさか少年誌でババア対決を見ることになるとはな……。

 光才老は特にひねりもなく美食會側の人間なんでしょうか。いや、今回のモイ会長を含めたメンツを見るに、美食會でもなくIGOでもなく第三勢力側というべきか。ということは、ジダル国王やジョアたちと同じ陣営なのかな。

 手枷足枷首輪を嵌められたのがニトロというのはともかくとして、周りにいる人外な人たちは何者なんだろう。ニトロ同様、グルメ界から来た、ある程度会話のできる猛獣? 現地人? 一体どうやってニトロに言うことを聞かせてるのかも分からないなー。あの枷で戦闘力を制限しているのだとしても、その場にいるやつらが取り押さえられるまでに力を制限しちゃうならそもそも連れてくる意味がないし……。と考えると、ニトロは今も十分強いんだけど、周りのやつらがもっと強い、となって、するとやっぱりグルメ界から来た猛獣?と考えることになるんでしょうか。美食會とは何らかの利害関係が成立してるのかな。


暗殺教室

 敵が同じ触手なら「対先生用武器」が同様に効く、というのは巧いアンサーでした。けど、せっかく硬直化光線なんて持ってるんだから、脱皮で防がれた一度目はともかく、二度目はきっちり仕留めて欲しかったなあ。まあ、殺せんせーの速さで考えれば、ほんの刹那の時間、間に合わなかっただけでも、致命打が足先を刻んだだけになるわけで、そこまで考えればそれほど不自然でもない……かな……?


ワールドトリガー

 あー……。

 なるほど、今週になるとユーマくんのキャラがしっかり立っている。足折って10万円渡して「すべてがまるくおさまった」の流れとか、しっかり異世界人キャラになってる。カルチャーギャップの面白味がある。

 これはあれだな、先週の時点ではユーマくんがネイバーという点をびっくりポイントに取っておいたから、この子はあれなの? 帰国子女だからちょっとだけ感性違うの?? くらいの感覚になっちゃってキャラとしては弱かったんだと思う。ネイバーだと明かした上でカルチャーギャップネタをやる段になると、フェイントに気を使わなくていい分、もっとしっかりギャップ部分を強調できてキャラが立ってる感じかなあ。


 しかしまぁ、今週もDQNがたくさんだ。梅澤漫画か西森漫画かって勢いでDQNが出てくる。ネイバーとか異世界人とか以前に町内DQN率の高さに違和感を感じる。こんなこと言って葦原先生の作家性を先入観で制限するのはどうかと思うんだけど、僕は葦原先生の新連載にこんなDQN漫画を期待してたわけじゃないんだよな……。いや、葦原先生がちゃんとDQNを描いてくれるのならそれはそれでいい気もするんだけど、こういうDQNがどんどん出る漫画は葦原先生ではない別の作家に期待するアレであって、なんかどうも違うというか、いや、そうやって葦原先生はこれだと決め付けるのは良くないと思うんだけど、グムムムム……。


ソーマ

 今週のソーマを読んで何よりも最初に思ったのが、「これ、附田先生と佐伯先生と担当編集は絶対取材名義でA5肉食いに行ってるだろー、絶対経費で落ちるよなー、羨ましいなークソー」でした。

 肉魅さんのスゴ味が今週ほとんどA5肉のスゴ味に還元されていて、それって肉魅さんがすごいっていうかA5肉がすごいよね、って感じではありましたが、しかし、A5肉が旨いのは事実なので、努力して努力して、ただ高い肉に抗う、というのは、これはこれである意味アリだと思いました。A5肉旨いもんなあ。年末にスクエニ忘年会で頂いたA5のローストビーフはめちゃくちゃ旨かったです。その節は本当にありがとうございました。

 で、今週の話から遡って、2話で、入学しようとしたソーマくんを金持ちのボンボンたちがゴミクズを見るような目で見た理由も分かりましたね。食材の調達は当事者自ら。つまり、ある程度実家に力があって、相応の食材を確保できる財力とコネクションを持っていないと、この学園で戦っていく上ではスタートラインにも立てない、という認識があるわけですね。「町の定食屋の小倅」=「本気でこの学園で戦って行く気はない」みたいな。そう考えていくと、えりなさんが定食屋とか丼物、ちゃんこ鍋を蔑視するのも分かってくるし、同じちゃんこ鍋の土俵で戦おうとしなかったのも納得ではある。高級食材ぶち込んでちゃんこ鍋作るわけにもいかねえもんなあ。とはいえ、A5肉なんかになると下手にアレコレやるよりは適切に焼いて食うだけの方が断然うまいだろうし、そうなると技術的な面での切磋琢磨はどうなんだろう? という気もする。学校としての機能を果たせてるんだろうか。

 この学園に学生寮が存在し(=実家力のない生徒も受け入れる構えはある)、しかし、今は学生寮にはほとんど人がいない(=実家力のない生徒が淘汰されていった)、という辺り、「高級食材がスタートライン」という現状の遠月体制に対して、極星寮側が庶民的素材と料理で下克上していくみたいな構図になっていくのでは……というのは、ちょっと深読みのしすぎか。

 ちなみに海原雄山によると、「牛の肉で旨いのは、子供を産んだことのないメス牛の肉」なんだって。そんなレベルの高い話は分からん。


スピカちゃん

 最近ではゲロインがすっかり市民権を得てきているようですが、ウンコヒロインはまだ未来志向すぎるか。ヒロインがうんこしたわけではないけれど、ゲロを浴びたり、ウンコを手で受け止めたり、肥溜めに落ちたりしていた結城讃良さんは未来を生きてたよな……。


こっくり屋ぁい!

 うーむ、こりゃまた清々しいまでのテンプレ漫画だ。こっくりさんが企業形態という点だけオリジナリティあって、その他の点は特に面白いところはないけれど、しかしまあ、画力といい演出といい、テンプレ漫画とはいえ一定の水準に達してるあたり、さすがはジャンプだなあ、と思ったり。最近、作り手側に傾いてしまったため、こういう読み方をするようになってしまった……。

 仮に連載になるんだとしたら、こっくり業界が企業であることをもっとフィーチャーして欲しいですね。ていうか、そこをフィーチャーしないと何も残らないよーな気が……。あと、冒頭の女子生徒二人が屋上から飛び降りた理由は最後まで良く分からないね……。なんだろう「アイキャンフライしてみたい」とか、そういう願いでも聞き届けられたんだろうか。んで、無事に着陸した後で、エネルギー取られてパタン。


ナルト

 前半、劇中でスゴイスゴイ言ってるけど、さっぱりスゴさが伝わってこないから乗り切れないなあ。柱間さんが呵呵大笑するまでは、「今にも大変なことになりそうなものすごく緊迫した雰囲気」ということで読者に読んでもらいたいんだろうなあ、というのは分かるけど、うん、まったく伝わってこないぜ……。この辺は何なんだろう、演出の問題なのかな。

 それにしても大蛇丸さんの保護者っぷりときたら……!


黒子

「ぬぅあ」「こらえてる火神!!」の2コマで思わず爆笑。大相撲漫画じゃねーか!

 それはそれとして、最後のトールハンマーに誘導する流れはちゃんと説得力あって良かったと思います。しかし、フルに五人が黄瀬くんにマークに来てるわけで、笠松くんでなくとも誰か仲間にパスすればすんなりいけそうな気がする布陣だよな。


スケットダンス

 夏休みに女子高生と二人で自転車旅行という、ちょっと転んだらリア充まっしぐらな状況にありながら話しかけることさえも断じて許されない孤独は本当にキツイな……。まだクーラーの効いた部屋でアイス食いながらゲームしてた方がマシなレベルだぜ……。


こち亀

 冒頭、人を起こす時に頭を踏みつける両さんが本当にどうかと思ったけど、「へぇ~、スーパーカーって乗用車として乗るのは微妙なんだなあ」くらいのことは分かったので今週はまあまあ良かったです。僕のこち亀に対する評価もたいがい甘いな……。

 しかしまた温泉か。秋本先生、正月休みに「温泉いきてーなー」って思って、全国の温泉をググって、その知識で先週の温泉話を一話描いて、今週は実際に行った温泉で撮った写真でも利用して描いたんじゃなかろうか。


べるぜバブ

 あ、赤星くんが男鹿くんに似てるのは流石に仕様だったのね……。先週の時点では作者の描き分け能力をただただ疑ってた……。

 悪魔契約者はなすびさんじゃなくて、実は赤星くんってラインもあるんだろうか。


ブリーチ

「世界でただ一人、私を悦ばせた男よ」

 どう見てもセックスですね、これは。永遠に再生し続ける処女膜をずぶりと貫く剣八ですね。本当にありがとうございました。

 皆尽はよく分からないんだけど、直後の溶けてる描写がその効果だとしたら、自他を見境なく溶解させる能力……? うわあ、だとしたら回復能力とセットじゃないと使いようがないな。


めだかボックス

 今週もまた訳の分からない漫画である。先週も書いたことだけれど、これまでの「今週はここが分からない」「いつか説明されるのかな?」の積み重ねの結果、ここまでイミフな漫画となっているのであろうか。

 換喩使いから行橋さんを例に出すのが、まず意味が分からない。「共感能力の高い」とか言ってるけど、読者には未だにスタイルが何なのか分からないので、そういうことを言われても困る。これ、西尾先生的には本気でもうスタイルの説明終わってることになってるんじゃないかな……。読者は「いつ説明されるのかな?」のままなんだけど。

 スタイルがパターンで振動として伝えることができる……、というのも、さっぱり分からない。結局、スタイルって何なんだ……。なんとなく「声」-「音」-「波」-「対象への振動」-「共振」あたりで繋げてるんだろうなあ、というのは分かるけど、そんだけしか分からない(声が波となって相手に当たり、相手を物理的に振動させることと、声が心情的な意味で共感して「共振する」辺りをなんとなくダブらせてるんだろうなあ、という感覚。そっから先、どうして超常的な現象に繋がるのかは理解できない)。ていうか、生煮さん、結局教えられるんなら最初からそれをやれば良かったんじゃ……。生煮さんにそんな器用なことはできない、ってのが梟博士の下に向かった理由じゃなかったっけ。

 これは分からない点ではないけど残念だったのは、結局、生煮さんが戦わないこと。「主義も志も夢も希望も思想も大切なものも守りたいものもない」「なんとなく生きてるだけの」生煮さんがラスボスと戦うというから、先週の引きにグッと引き込まれるものがあったわけで、極論すれば、僕たちは何の志もない生煮さんが『だからこそ』一つで簡単に言彦を倒してしまう、そんな絵が見たかったわけですよ。もちろんそれだと話が締まらないだろうから、何らかの理由を付けて回避するしかないんだけど、その理由が「私には志がないから倒しちゃいけない」ってのは、それは作者の都合だよね……。チート能力に設定したのなら、きちんとチートを通して欲しい。

 相手の気持ちが分からないと届かないから善吉が最適、というのも分からないが、これはやっぱりスタイルが未だにイミフなことに起因する問題。

 杠さんの『逆説』が効かないというのもよく分からない。「『逆説』が使える『だからこそ』勝てない」というのは、『逆説』という勝てそうな武器を持つことによって、『だからこそ』勝てなくなる、という意味だろうけど、それだったら杠さんじゃなくて生煮さんでも善吉でも「『逆説』なんて武器がある『だからこそ』勝てない」になるんじゃないの。コピーした『逆説』がむしろマイナス効果しか及ぼさない、というのなら分かるけど、少なくとも時間稼ぎするくらいはできているわけだし。そもそも『逆説』スタイルの戦い方がよく分からないんだよな。「恐るべき強敵、『だからこそ』勝てる」で、もう勝ちは確定しているようなもんだと思うんだけど、なぜそれが成立しないのか分からない。もっと言えば、なんで今、杠さんが言彦を倒すために協力して戦おうとしてるのかもよく分からないんだけど。

「気持ちが分からない」の方も、分からないから効果がまったくない、ならともかく、分からないけどそれなりに効果はある、わけで、これもやっぱりスタイルがイミフであることに起因する問題。どの程度の心情把握がどの程度の効果に繋がるのか分からないので、「まったく効かないわけではないけど、ギリギリで敗れる」この状況にどの程度の説得力があるのかも分からない。逆説使いはチート能力で、チートなところに魅力があるんだから、きちんとチートはチートで通して欲しいし、チートを弱体化するならするでしっかり説得力を加えて欲しい。あやふやな理由で弱体化されるのは非常に萎える。


 ***

 台詞回しなどでちょこちょこと面白いところはあるにせよ、西尾先生はもうこの漫画、失敗してるよなぁ。説明がきちんとできていないか、もしくは、説明はしているのかもしれないけど伝わってない。ある程度説明して、後は読者で補完してね、という形だとしても、補完するに足る情報がない。こういうロジカルな部分(こういう描写がないと、読者がこの後、ここの情景を理解できないから、前もってこの描写をいれよう、的な思考)はむしろ作家は得意なはずなんだけど、それができてないってことは、週刊連載ペースは難しかったってことなのかなあ。小説だと全部書いた後で「あ、ここ説明足りないわ。ちょっと戻って加えよう」とかできるもんね。


クロスマネジ

 あの人形は干し首的なものかと思っていたけど、主人公を模した人形だったのね……。普通に、何らかの呪術的なアイテムを模したものだと思ってた……。

 そして、今回は豊口教祖との恋愛モードのお話。いやあ、気持ち悪いですね。今回の話、単品で見るとそうでもないんだけど、いかんせん、ほら、加藤さんのGW特訓話があったじゃないですか。あの時に場をカルト宗教的に引っ張っていった二人が、このペアじゃないですか。それを思い出すと、いやあ気持ち悪いですね……。以前の話を持ち出して今回の話に悪印象を持つのはどうかと思うんだけど、当時のアレを思い出しちゃったんだから仕方がない。「この二人、結婚したら将来は夫婦で戸塚ヨットスクール的なものとか始めるんじゃねえの」みたいな未来図さえ抱いてしまう。あのGW特訓は本当に失敗だったよな……。

 斎賀さんの英語の回答に「殴る」があったのだけは面白かったです。


キルコさん

 師匠はアレか。サウザーのお師さんのようなノリで、先代を殺して継承みたいなノリの人か。そんで、お師さんがそこらへん気を遣って(?)目隠ししたサウザーに挑んで殺されたのと違って、そこらへんの気遣いができずに、「ウオオオオ、オレを殺せええええ」みたいになって、とにかく傍迷惑きわまりないと、そういう人なのか……。対するキルコさんの「何なら老後も面倒みてあげますから」は良いアンサーだったと思います。

 しかしまあ、今回でバトル方向と人情話要素を加えてテコ入れを図った……、ということなんだろうけど、人情話と見るには、上に書いたように「傍迷惑な師匠」キャラでギャグになっちゃってるし、いまいち成立してないよなぁ。いや、とはいえ、いきなり純然たる人情モノにしてしまうと、これまでの流れとカラーが違いすぎて不自然。自然に移行するなら、この程度のギャグ要素は残した方がいいのは確か。でもそれだと「いつもより面白くないキルコさん」でしかない。バトル要素も特に盛り上がる要素はないし、テコ入れとしてはどうにもなっていないと思う。

 先週も書いたけど、「打ち切られるくらいならテコ入れしてでも延命を」というのはプロなら当然そう思うんだけど、とはいえ、テコ入れってのも難しいよな。ある程度の連続性を保ったままテコ入れするとこんな感じで中途半端になっちゃう。そう考えるとタカヤの炎刃王路線は、思い切ったテコ入れという意味では必ずしも間違ってなかったのかもしれない。問題は、炎刃王になった後の展開が、急な切り替えのショックを押して盛り返せるレベルではなかった、ということか。いや、僕は炎刃王の方が幾分好きだったんですけどね。


ハングリージョーカー

 ドドメキスさんのキャラつまんないなあ。前回の雷の人もだけど、マブロ側のキャラが本当に「単なる悪人」で面白みがさっぱりない。ドドメキスさんも、「男は嫌い」「女が好き」「老女だって大好き!!!」くらいまでやればもっと魅力は出ると思うんですよ。「若くて可愛い女の子が好きで、生きたまま人形化して手元に置いておきたい」だと、変態としてもキチガイとしてもレベルが低いんですよね。だってそれ、全然共感できるもん。「あー、うん。ふうん」って感じで受け取れちゃう。「ヤベエこいつ……」みたいなのが全然ない。あと、ドドメキスさん、なんか余裕ぶってるけど、これ、普通にピンチだったよね……。霧があるから水分は得られたとして、もう数日間、メシも食えずにヒィヒィ言ってたよね……。そのへんもちょっと出せば、若干のコミカル成分も加わって良かったと思うんだけど。僕なら、腹を空かせながら老婆とネクロフィリアさせるけど、うん、まあジャンプだからそれは間違いだ。

 それから、前回の雷の人もだけど、「自分の体に能力を応用したらスーパーマンになりますよ」的な描写が浅すぎる。そもそも薬を使うことで重力に耐えれる、というのがよく分からないんだけど、あれは骨とかグチャグチャになってるけど痛覚を麻痺させて無理矢理動かしてるとかそういうことなの? 「毒と薬の間に明確な違いはない」のなら、無理して強化した分の副作用は当然出てくるはずなんだけど、それは描かれるんだろうか。そのへんのことを、どうも考えているような気がしない。ドーピングコンソメスープとか、明らかに「うわあ、これ、無理してんな!」「こんなの使ったら廃人になるんじゃね!」っていう感があるじゃないですか。やってることは同じはずなのに、まるでそういう感じがしない。雷でも薬でも「便利な肉体強化手段」にしかなってない気がする。


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