パジャマ
なんという都合のよいオバケだ……。常時、ぱんいちの上半身パジャマ姿で、接触可能で、本体はすやすや寝てるだけの、美少女女子高生の浮遊霊(?)だと……。宇宙からスタイル抜群の人間型美少女宇宙人の王女様が居候に来るくらいの都合の良さだぜ……。
ちなみにクラインレビン症候群なるものがありまして、このような眠り続ける状況には実際なるようです。とはいえ、こちらでは食事や排泄の時は朦朧としながらも起きるようなので、本作の方ではオバケとの関係上、どうなるんでしょうかね。食事や排泄の時だけオバケの方が消えるのか、それともオバケが見ている横でゾンビ状態のまくらちゃんがフラフラ歩いて飯くってウンコするのか。どうでもいいけど、クラインレビン症候群の人はトイレの時、どのくらいの精度でケツを拭けるんですかね。ちゃんと綺麗になるまで拭けるんだろうか。適当なところで切り上げてウンコがケツに残ったりしないのだろうか。気になりますね。なりませんか。そうですか。
バクマン
うん。良かったですね。頑張ってください。
↑単純には一致しない世論をできる限り細かく描いていても、今回のような内容では上のような感想しか持てないのだなあ、ということを学びました。いやまあ、ガモウ先生、頑張ってたと思いますよ。うん。
べるぜバブ
職員室での先生とのやり取りが飛び抜けて面白かったです! ほぼ、ここだけ面白かった! 木戸先生が良識的で、正論述べてくれるだけで引き締まるなあ。やっぱりアホだけでは話は成り立たなくて、まともな視点が入ることでグッと感情移入しやすくなるんですね。
ブリーチ
この表紙の男の子は誰だ……??(と、しばらく考えてから、あのポッと出の新米死神だと気付いた)
本編の方は、なんかもう、何をやってるのかもさっぱり分からないのに、相手側の、条件を整えてからの必殺技(?)が、なんとなく力押しで破られちゃうと、読者としても「そんな…何故だ!」な気分ですよ。僕は弐撃決殺を受けた藍染さまがピンピンしてた時点で、久保先生に論理能力は期待しないことにしてるんですが、今回のはちゃんと理由を付けてくれるのかなあ。相手側も一応、「一護が卍解すれば勝利確定」という前提で来てるんだよね?? それが潰されたのならそれなりの説明は欲しいところだけど……。久保先生はこういうところは本当に期待できないからなぁ……。
ハイキュー
うん、前回より読みやすい。先週では唐突にも見えた主将のキレっぷりも、今週だと、まあそんなでもなくて、それなりに妥当で自然な範囲のキレ方で良かったです。「チョコっと反省の色でも見せればいいのに」とか、「入部を認めないわけではない」とかね。
しかしまあ、べるぜバブもだけど、僕は漫画にリアリティを求めてるんだな……。漫画だからって特別に漫画的な、誇張された極端な表現をされると萎えちゃうみたい。今週のバクマンなんかも受け取り手側の賛否両論を併記して、なんとかリアリティを出そうとしてて、それでもあんまり成功してる気はしないんだけど、うん、ガモウ先生の努力だけは伝わったよ……。
ニセコイ
バカな、まさかあれは……、必殺・暗黒流れ星……!
黒子
今までサボり気味だった背の高い人がオフェンスに参加するだけのことを、センターカラー使ってここまで大袈裟に描き切るのはスゲエなと思いますが、紫原くんには現状ほとんど脅威を感じられていないので、前フリした分だけ、きっちり頑張って欲しいところです。
リボーン
この漫画は「読者も大してスゴイと思ってないやつらを噛ませ犬にしての凄さアピール」がホントに甚だしいな……。シモンファミリーなんてまるで強いイメージがないので、彼らがボロクソに負けたことにも何の驚きもないぜ……。
まあでも、それはそれとして、雲雀さんの格を落とさないリタイアっぷりは良かったです。雲雀さん相手に善戦したということで、ヴァリアーの格も若干上がったのかな? かな??
いぬまる
今週のバクマンは「はぁ……」って感じだったけれど、一方で、愛で締めるとキレイに話がまとまるのも事実。一体何が違うのだろうかと考えてみると、バクマンの方は愛の純粋さ美しさを主人公側が猛烈に打ち出しているのに対して、いぬまるではそれをむしろ否定する側として延々と話を展開させ、最後でコロッとひっくり返すためだけに愛を使ってるんだよね。愛は延々と押し付けるものではなく、ピンポイントで効果的に用いるべきものなのかもしれない。
ところで、今週のラストのアオリが完璧に決まってたんだけど、担当はどこまで大石先生と打ち合わせして決めてるんだろう。最後のアオリがなければいぬまるくんのモノマネは話の中で浮いちゃうだろうし、アオリのことまで打ち合わせ済みなのかしら。
パッキー
家では妻からビンタされ、出社したらOLから雑巾しぼり汁茶を飲まされる……。どう考えても悲惨な人生のはずなのに、どうしてだろう、たける父がとても充実した人生を送っているかのように思えるのは。ある意味、たける父を中心に世界は回ってるとすら思える。みんなが、たける父を構わずにはいられない!
目次コメント
「前回の話ですが完全にルール無視ですみません。プロレスの取材にも行ったのに!<浩二>」
「プロレス観にいったら水かけられ空き缶が命中し蛍光灯の破片を浴び服に血がつき新旧横綱に遭遇しました<中路>」
大石先生……やっぱ担当と仲いいな……。しかし、蛍光灯の破片を浴びて観客の服に血がつくようなプロレス団体はこのご時世にもちゃんとあるんですね。大仁田厚的なショーはもう終わったのかと勝手に思ってたよ。……と思ってググってみたけど、デスマッチにも色んな種類があって、結構元気にやってんのね。
爆裂1コマ漫画
「ヌダ……あなた、疲れてるのよ……」
しかし、これすごいなあ。全裸のレオナルド・ディカプリオが防弾チョッキ代わりに全裸のオッサンを逆さ吊りにして首からかけてるっていう。いやあ、すごいなあ。オッサンのちんこを胸に感じつつ、オッサンのケツを顔の真下に受けつつ、それでも命には替えられぬと全裸のオッサンを装備するディカプリオ……。ヌダ……やっぱりあなた、疲れてるのよ……。
★宣伝:古橋秀之先生がバスタード書くのか……。なんかスゲエな。
集英社
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