ぬらりひょん
リクオ側の作戦会議や痴情のもつれの間にも待機してくれている土蜘蛛さんが紳士的すぎて緊張感がなかったです。良くないと思います。
……それでも、この漫画は相手の作戦会議が長すぎると途中で無言で殴りかかるくらいのリアリティは保ってるんだよなぁー。完全に作戦がまとまるまで直立不動で待ち続けてくれるナルトの敵は一周回ってすごい気がしてきた。
バクマン
僕はこの漫画の恋愛パートに犬のクソほどの興味もないんだなあ、と再確認しました。最終ページの「周波数」の気持ち悪さとか相変わらずすぎる。
しかし、この漫画のセンス(?)はどうも僕の感性とは合わないぜ。なんだか気持ち悪い。せっかくチャンスが巡ってきたんだからがんばれよ、って思う。なんというか、「男らしさ」がない。グジグジしてる。気持よくない。爽快感がない。「PCPのヒロインをして欲しいから」というのは理屈では分かるんだけど、感情的にはまるで分からん。本当は逆になるはずなんだよなー。「理屈では間違ってるけど、感情的には応援しちゃう」。こうなるはずなんだけど逆なんだよな。漫画の流れからして亜豆さんを連れ出す理屈は分かる。でもサイコーの行動に僕の感情が付いてこない。「なんじゃそりゃ」って思っちゃう。やっぱ合わないのかなあ。
スケットダンス
逆に考えてはどうだろうか。大門くんは素晴らしい予知能力に目覚めたのだ、と。
いぬまる
幼女時代のたまこ先生の寝起き姿と、大人になったたまこ先生の寝起き姿が同時に楽しめる上にたまこ先生がよだれを垂らしているだと……。なんという読者サービス回だ……。そこまでアンケートが欲しいのか。いいだろう、くれてやる。
しかし、たまこ先生はかわいいな。なんで僕の隣にたまこ先生がいないんだろう。
こち亀
1ページ目2コマ目の「さわやか第一投!」の部長の顔が完全にイッちゃってて、これだけで笑ってしまった……。すごいよ、これ。このまま人を殺しそうな顔をしている。
信じられないことに今週の映画案は普通に面白かったです。秋本先生のセンスに感心するなんて、悔しい……っ! あと、ハーフパイプボウルはすぐに飽きそうだけど一日くらい遊んでみたい。
メタリカ
・トレンカ
ヒソカ? ヒソカなの……!?
サイレン
・雨宮さん夜科パパにご挨拶
・夜科パパも二人の仲を認める
・二人っきり(+パパ)で閉鎖空間に四日間
・3PでSMプレイ
・実力的にも二人だけ特別に
ヒリューくんェ……(´・ω・`)
四ツ谷先輩
ヒロインにおしるこを押し付けられる四ツ谷先輩を見て、四ツ谷先輩はやっぱり物理的にはヨワヨワなんだなあ、と再確認できてなんだか良かったです。
この漫画は怪談使いの主人公も暴力には普通に弱いし、工藤先生は最後まで変わらずキチガイのままだし、その辺りに斬新さがあった気がします。十把一絡の打ち切り漫画よりは頭一つ抜け出て終わったイメージ。凡百の漫画よりは突き出てるところがあったと思うなあ。
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