【4/2】2010年17号のジャンプ感想(補足)


 今週は300までー。


ワンピース

>> コビーの言っていることに正当性を感じました。
>>
>> もともと、この戦争の目的は、白ひげとエースを討ち取ることです。すでにそれは果たされています。
>>
>> これ以上、欲をかいて、黒ひげやルフィ、ましてや現れた赤髪海賊団に立ち向かうなんて無謀にも程があります。
>>
>> 海軍本部そのものが崩壊したら、のこる二人の四皇や革命軍、まだまだいる海賊たちに誰がたちむかうんでしょうか。
>>
>> 正義にも限界があります。正義は無敵なんかじゃありません。
>>
>> ここは妥協して、矛をおさめたほうがのちのちの民衆のためになると思います。
>>
>> このままでは共倒れです。3大将だけでは世界は守れないと考えます。
(掲示板より)

>> コビーの言ってることはそんなにおかしなことではないと思う
>> 一応の目的は達した訳だし、本部のど真ん中にいまだ黒ひげって脅威がある
>> 確かにこの状況でなし崩しに近い形での追撃を仕掛けることが良策とは言いがたい
>> 人的資源ってのは訓練・教育にかかる時間やコストを考えると決して安くないからね
(掲示板より)

>> コビーとしては何も戦い全部を止めましょうって言ってる訳じゃないと思うんだけど。
>>
>> 白ひげ→当初の目的のニューゲートとエースは討った。
>>     あとのメンツはほっといても(とりあえず今は)逃げるだけ。
>> 黒ひげ→現時点で海軍本部を襲ってる。
>>     このまま許したら大変なことになりそう。
>>
>> この状況ならコビーが
>> 「全員まとまって黒ひげ倒しましょうよ!何で残党狩りに兵力割いてんですか!」
>> って思っても無理はないんじゃないだろうか。
>>
>> まあ確かにあの言い方だと尻尾巻いて逃げましょうって言ってるみたいだけど。
>> とりあえず言いたいのは、コビーは何も黒ひげとの戦闘まで止める気はなかったんじゃないかということ。
(掲示板より)

 いや、しかし、エースに次ぐ程の優先撃破対象であるルフィが現に死にかけなんだぜー。そりゃ討っときたいんじゃねえかなあ。ここでルフィを見逃したら、敵ボスによくある「あーあー、ここでちゃんと討っとけばいいのに。絶対後でやられるのに」パターンだと思っちゃうな。黒ひげは現在大暴れ中でもとより放置できないしね。


>> コビーが本当にウザいなw(掲示板より)

>> コビーくん、それが軍のお仕事ですよ?(掲示板より)

 コビーの果たした物語上の機能や、テーマ的な意味合いはともかくとして、やっぱ今週のコビーうざいよな!


>> シャンクスの「お前が命を懸けて産み出した勇気ある数秒は……世界を救った」というセリフ、
>> もしルフィが死んでたら、シャンクスたちがぶち切れて戦争を止めるどころじゃなかったから、だと取りました。
>> シャンクス怖い。
(掲示板より)

 ナイス解釈と思いました。


>> 「シャンクスが麦わら帽子を拾った」のは、やはりシャンクス退場フラグでしょうね。
>> 当初の目的である「シャンクスに麦わら帽子を返す」が、望まない形とはいえ、達成されてしまったので。
>> 今さら、シャンクスからルフィに麦わら帽子が戻って、またシャンクスに返す、じゃあ意味がなくなってしまう。
>> 今後は、麦わら帽子は「シャンクスの形見」というか、「シャンクスから受け継いだ意志」になるのでは。
>> シャンクスが死ぬかどうかは分からないけど…退場かぁ…気付かなきゃ良かった…
(掲示板より)

 ああ、そういえばそんな理由の麦わら帽子だったなぁ……。すっかり忘れてた。しかし、四皇がどいつもこいつも死に急いで戦場に来たというのはなんか納得しがたいので、その方向はないんじゃないかなー。


>> やっぱ黄猿のレーザー見ると萎えるなぁ。
>> あと数センチずれていればバギーも殺せて、ジンベエは気絶してるしルフィも溺死確実なのに。
>> ルフィの持つ鍵を遠くから撃ち抜くあの正確無比な描写が無ければこんな気分にならなかったのに。
(掲示板より)

 あの時は、ルフィを狙ったらカギに当たっちゃった、というのはどうだろう。


ナルト

>> カカシ「気持ち良さそうに寝てやがる、何か吹っ切れたな」
>> いやいや、寝てるんじゃなくて毒くらって気絶してるんでしょ、早く解毒しないと死ぬよ?
(掲示板より)

 うん。あれは何を言ってるんだと思った。


>> 今週のサクラさん
>>  ハク「そこまで弱ってたサスケなら、なんで一気に片をつけなった?」
>>  サクラ「マダラもいたし!そんな簡単じゃなかった…それに」
>> 「それに」あなたの毒ですでにナルトは戦える状態じゃなかったんですよね、サクラさん?
(掲示板より)

>> サクラが貴重な戦力(追跡能力持ちを含み、近距離、遠距離にバランスの取れたメンバー)を眠らせ、
>> サクラが毒は効かないとはいえ千載一遇のチャンスに急所への刺突をためらい、
>> サクラが火影クラス(スタミナに難あり)のチャクラを致命的に無駄遣いさせ、
>> サクラが最強戦力に毒くらわせて昏倒させたり
>> しなければサスケを殺すのは普通に出来たはずなんですけどね
(掲示板より)

>> サクラって確か頭脳明晰キャラだったのにすっかりアホの子になりましたね。(掲示板より)

 サクラェ……。


ブリーチ

>> 今まで生きてこれたのは私がそう仕向けたからだなんて
>> イチゴの胴体を背中の皮だけ残してぶった切っておいてまだ生きていやがる的なことをいった奴のセリフじゃないだろ。
(掲示板より)

>> 藍染が今週語ってることは、連載初期からの構想通りだと思いたいんですが……
>> ここでようやく折り返し点ってことになるんでしょうか。
>> 少なくとも、話に辻褄を合わせようとする意志は伝わってくるので、先が楽しみ。
(掲示板より)

 今週のは明らかに、思いっきり、疑いなく後付けだけど、でも、辻褄を合わせようとする心意気は僕も好きー。


>> もしかして愛染は実は女でしかも、イチゴの母なのでは。
>> 愛染はやさしい母親だったが、イチゴが幼少の頃、家庭よりも仕事を優先して
>> イチゴ+αを捨てて、ソウルササエティに帰る。
>>
>> 愛染に捨てられたパパーンはその後、男一人で子育てを頑張り、
>> なんとか明るい家庭を築き上げてきた。
>>
>> そして十年後、いきなり現世に帰ってきた愛染はイチゴに
>> 「実はママはずっとアナタを見ていたのよ。アナタを育ててきたのはママよ」
>> と爆弾発言をして、イチゴの心を揺さぶろうとしている。
>> せっかく築き上げてきた家族の絆を壊されたくないパパーンは
>> 愛染が自分が母親であることを打ち明ける前に
>> 「しゃべりすぎだ」と愛染を止めた…って事はまずないよね。
(掲示板より)

 やっべ、これ、完璧なシナリオじゃん。夫婦喧嘩に付き合わされただけと分かった時の日番谷先生の顔を想像するだけで幸せになれる。


ぬらりひょん

>> サイレンの弥勒みたいにTV使って羽衣狐さまに生肝吸われたい人募集とかしたら
>> 応募者殺到でもっと効率的に運ぶと思うんですけどねえ?
(掲示板より)

 全く同感ですな……! まあ、でも羽衣狐さまにも選ぶ権利があるわけで……(´・ω・`)


ロックオン

>> 人を騙すような人が毎週説教していたかと思うと本当にうざいですよね。(掲示板より)

 心に棚を作れッ!!


バクマン

>> 長谷見・矢吹先生「えーっ、次の連載はお色気ナシですか!?」
>> 編集「そうです。とらぶるの時もそうでしたが、PTAがうるさいので封印の方向で」
>>
>> 数ヵ月後・・・
>> 長谷見・矢吹先生「編集長、この連載をやめたいです!我々が書きたいのはこんなんじゃない!」
>>
>> 大場先生が書きたかったのはこれではなかろうか。
(掲示板より)

 おかしい……。構図は全く一緒なのに、このコンビに置き換えられるとすごく男らしくてカッコイイ話に見える。


>> サイシューにインタビュー
>> 「今回の連載は打ち切りだったんですか?」
>> 「いいえ、自分達の意思で止めました」
>> 「自分達の?やはり、ギャグ漫画への路線変更が関係しているんですか?」
>> 「はい。今の作風では上は狙えないと判断しました」
>> 「なるほど、もっと上を狙いたいわけですね では、どうして路線違いのタントを連載したんですか?」
>> 「タントでも上を狙えると、連載開始前は思っていました」
>> 「で、やってみたら思ったほどの人気は取れなった。だから辞める ですか」
>> 「その通りです」
>> 「タントの続きが読みたかった という読者も居るようですが」
>> 「知ったこっちゃありません」
>> 「タントが連載された事で、他の候補は連載できなかったわけですが」
>> 「それも、僕らが知った事ではありません」
>> 「路線変更はご自分達で、納得されて行った事ですよね」
>> 「担当のクソ蟲に騙されたところはありますが、おおむねその通りです」
>> 「その自分の決断に対する責任というもの―」
>> 「だから、知った事じゃありません」
>> 「これから、どうされるおつもりですか?」
>> 「新妻エイジを超える漫画を連載するつもりです どんな漫画かは全然思いつきませんけど ねっ!」
>> 「最後に、読者に向けて一言」
>> 「俺達は、人気が欲しくて漫画を描いてる。読者のためじゃなく、自分のためでもなく、キャラのためでもない
>> 人気だ!人気がほしいんだ だからアンケートを送ってくれ 他は何もいらない」
>> 「ありがとうございましたーー いやぁ、漫画家って変わり者が多いそうですが、その通りでしたね(怒)」
(掲示板より)

 しかし、こう書かれると一周回ってカッコよく見えてくる。


こち亀

>> 薔薇を再生するだけならただのつまらない話ですが、中川を呼び戻す下りを挿入することにより、ただつまらないだけでなく不愉快で不条理で納得のいかない後味の悪い話になっています
>> 熟練の技ですね
(掲示板より)

 ひ・ど・いww でも、笑ったwwwww


>> いい話風に〆てるとこ悪いですけど、中川をいちいち呼び戻す必要どこにもないですよね?
>> 「科学研究所に頼みたいことがあるから、話通しておいてくれ」で済む。
(掲示板より)

 それはそのとおりだ。


四ツ谷先輩

>> 完璧な構図のために暴走する芸術家はよくいるが
>> 胡麻団子のために暴走する女子高生はほぼ皆無と言って良いと思いました
(掲示板より)

 そういや、今週のヒロインは「"完璧な構図"?のために命を捨てるなんてあり得ることなんでしょうか」とか言える立場じゃないよね。普通、胡麻団子のためにあんなことしないよな。


サイレン

>> イアンさんとフブキさんとその他大勢の人達は普通の格好なのに、エルモア・ウッドとWISEの皆がそういう格好なのは、
>> なんというかクラクラするほどに中二病だと思った。ヴィーゴ(旧:鬼瀬)さんとかわざわざ上半身脱いでるし。
(掲示板より)

 サイレンの超能力者たちは必殺技名を叫ぶじゃないですかー。たぶん、普段着で叫んでると流石に恥ずかしくて死にそうになるんじゃないかな?


リリエンタール

>> 「平和な日常を壊すクソ野郎登場!!」(←アオリ)
>> 普通なら「新展開!」とか「首領の未知の力…!」とかそういうアオリを付ける所だと思うのだけれど、
>> 実際リリエンタールを楽しく読んでいる側からすれば、
>> 首領はほんとに「平和な日常を壊すクソ野郎」としか思えない。
>> ここまで的確なアオリは初めてみた。
(掲示板より)

 これって穿って読めば、「平和な日常をたらたら描けてた」連載を終わらせるべく急展開に持ってきた「首領はクソ野郎」とも読めるね。


視スラー

>> 【めだかBOX】
>> ジャンプは昔から、何週かに一度、連載作品同士が
>> 共鳴し合って爆発的に面白い号が生まれる。
>> そのアウラこそが莫大な数の読者を惹き付けてやまない魔力なのだ。
>> そして今週はそのスペシャル・ワン号だった。
>> ワンピ/銀魂/鰤/黒子らが躍動した今週、
>> 注目せずにはいられないのは勿論めだかBOXだ。
>> めだかBOXとはバクマンでお馴染みの敏腕編集・吉田氏が
>> ジャンプに持ち込んだ時限爆弾だった。
>> ジャンプフォーマットではご法度なのが女主人公。
>> 低アンケならすぐに追い出せばすむ話と甘く見てた編集部の
>> 思惑とは裏腹に、バトル化しためだかは徐々に中枢に入り込んできた。
>> しかしやはりめだかは、密教の如く継承されてきたジャンプの精神性に
>> 反する。部内の反発も強まったのだろう、
>> ここでストーリーライン変更の必要が出てきた。
>> つまりめだかはお姫様扱いにジョブチェンジして、
>> 善吉を主人公にクラスチェンジ。
>> 西尾維新は新本格ミステリーとジャンプのハーフ、対応は可能だ。
>> それを証明するように今週はワンピ/鰤/めだかの共鳴セッション発生。
>> しかし反・吉田派の部内の声も佐々木氏は考慮しなければならない。
>> 間に合うか?緊迫は続く。
(掲示板より/視スラーさん)

 いつもながらの視スラー節。しかし、視スラーさんの未来予想は実はあんまり当たってないので、今回、僕はめだかさんの主人公復帰を予想しておくぜ!


>> 【バクマン】
>> やはりバクマンは現実世界と同期している!
>> 昨年6月、横浜マリノスに復帰内定していた中村俊輔は
>> しかし横浜には帰らず、直前で変心してスペインリーグへと旅立った。
>> この時の中村側代理人の発した一言「クラブに誠意がない」は
>> 多くの人間を傷つけることとなった。(マリノスの社長はこの後退陣)
>> しかもその後日産のライバル会社スバルのCMに出演。
>> そんな俊輔が半年後、スペインで出番を失い、なんと
>> マリノスに帰りたいと言い出したのだ。(W杯への調整の為に)
>> その上、他のクラブにも打診をしていたと関係者達の証言もあったのだから
>> マリノスの掲示板は荒れに荒れた。(結局、資金は日産が出した)
>> サポーターへの復帰お披露目の場、スタンドからは
>> 「横浜の為に戦う覚悟はできたか?」と書かれた横断幕が俊輔に提示された。
>> そんなわだかまりの感情が渦巻く中で迎えた川崎F戦、
>> 開始8分。俊輔の30mシュートが川崎のゴールに突き刺さった。
>> 普段より多くの観客とメディアが詰めかけた日産スタジアムは歓喜の大爆発。
>> 新興ながら破竹の勢いだった同じ神奈川の川崎は
>> 没落しかけていた横浜にとって少しのコンプレックスすら感じ始めた相手だったのだ。
>> 異様な空気は横浜のゴールラッシュにつながり、古豪復活のTVニュースが日本中を巡った。
>> この一連の流れこそ、プロフェッショナルの世界だ。
>> 一撃で全てのわだかまりを吹き飛ばした俊輔の姿は男の中の男であった。
>> プロとは、天才とは、ある種のエゴイストである。
>> 己の技量を満天下に示すその瞬間のみを、
>> 評価されるべき存在。(だからエイジのワガママはある程度許されている)
>> サイシューよ、俊輔に続け。
(掲示板より/視スラーさん)

>> もはやバクマンの感想でもなんでもねぇww(掲示板より)

 しかし、視スラーさん、ノリノリである。

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