【7/1】2009年31号のジャンプ感想(まとめ)


ナルト

 カラー扉のナルトがヒップホッパーに見えた。今にもチェキラーとか言いだしそう。「なんでヒップホップなんだろう? キラービーさまの話題が出たからかな?」とか本気で思ってましたよ。右手の風遁螺旋手裏剣に気付いたのはしばらくたってからのことでした。


 それはそれとして、以下本編の感想。


 うーん……。この漫画は実はやってること自体は面白いのかもね。マダラ=ダンゾウとして考えると、今回もマッチポンプで五影会談にサスケを誘導しているわけだし。狙いは五影会談をサスケに襲わせて、その混乱に乗じての五影抹殺でしょうか。

 と、この辺りの流れはいいんですが、「ようし、木ノ葉に向かうぞ(`・ω・´)」と意気込んでたサスケが、「あ、もう木ノ葉ないんだ(´・ω・`)」とションボリする流れが微妙……。お前、ペイン後の混乱に乗じて動こうとしてたんじゃなかったのかよ! 読んでるこっちも空しいよ! しかし、先週に引き続き、メインキャラクター間で情報が十分に共有されてないというのはリアルっちゃリアルかもしれないですね。問題はどのキャラがどの情報を持っているのか読者にはさっぱり分からないことですが。

 あと、この辺りをつっこむのはさすがに野暮だろうけど、ナルトは情報を渡すにしても、ちゃんとオモイカルイの身元を確認して上司に許可を取ってからすべきだよね。これ、現場に中忍のサクラがいるから、もし問題が起こったら下手したらサクラの責任にもなるんじゃねえの? 目の前で下忍が情報漏洩しようとしてるんだし。


ワンピース

 そうか、正義の門がまだあったのかー。門が開いた時はジンベエさんが事前に獄中でシリュウさんと話を付けてたのかと思いましたが、ここはボンちゃんの仕事でした。ボンちゃんのような非戦闘能力が物語上十分に機能しているのは素晴らしいと思います。単に殴るのが強いとか蹴るのが強いとかは戦術レベルの強さですからね。局地戦の勝利では大局を動かすことはできません。ジンベエやクロコダイルがどれだけ強くても、正義の門が開かなければやっぱりピンチだったわけですから。今回のボンちゃんのように戦略レベルで強い能力がきちんと機能しているのが嬉しいです。

 あと、混乱状況における変身能力は強いだろうと思っていたら、実際に強かったというのもグッジョブ。読者の考える「このくらいのことはできる」っていうのをちゃんとやってくれてるんで。それと一方で、現場で混乱しながらも、それでも砲撃を続けている少将たちも地味に良かったです。やっぱり彼らも実力があるから少将なんだなって感じで。良く分からん状況下でも瞬時に取るべき行動を示せる辺りが指揮官として有能だよなー。僕なら、マゼラン署長の真意を確認するまで砲撃中止、とか言っちゃいそうだぜ。

 ところで、今回マゼラン署長は船に乗って追撃しようとしていましたが、ということは、シリュウさんは野放しでもとりあえず構わないってことなんでしょうか。まあ、船がなくなった今、シリュウさんは本格的にインペルダウンから出られないからなあ。じゃあ、少なくともマゼラン署長が認識する限りでは、インペルダウンに古代兵器が隠されているとか、そういうことはないってことかな。レベル6の囚人を全解放していないことを考えると、レベル6囚人の中に黒ひげの求めるキーパーソンがいるんでしょうか。……となると、やっぱりトムさん?


いぬまる

 王も魔王も基本は座り仕事というのは確かに……! そうなんだよね。魔王ってなんだかすごい存在のような気がするけど、実際のところは魔界における王様なんだよね。いや、王様は王様ですごいけど、でも統治対象が人間から魔族に変わっただけで、基本的な役職としては王様なんだよね。そんで王様な手前、部下の前ではぱんいちでだらけたりとかできないわけで、豪華な肘掛椅子に座っていても、それでもしゃきっとしてなきゃいけないんだから、うん、そりゃあ痔にもなるわな。仕方ないね。


スケット

 下品な話ですが、コマちゃんが本当に危険なのは情事の時だと思うんです。ホントに下品な話ですいませんが、入れたら膣筋で捻じ切られるんじゃないかと思うんですよ。だから、やっぱりメンタル面を鍛えた方がいいんじゃねえかなあ。もちろん情事の際のメンタル面を鍛える練習など、少年誌で描写できるはずもないのですが。

 しかし、浪漫ちゃんといい、こういった規格外のキャラは番外編やモバゲーの時なんかには重宝しそうですね。いまスケット団が助っ人に呼ぶとしたら、浪漫ちゃんと並んで活躍が期待できるキャラですよ、この子。


ロックオン

 主人公が変態なところまでは良かったけれど、後はただの能力見せバトル漫画ですね。テンプレ通りの展開で特に見るべきところもなし。主人公の変態性も後半は光らず。今回の金未来杯では今のところ一番どうでもいい作品かなー。


AKABOSHI

「軍はまだここまで来てない」って言ってるのに来てるのはなんでなの……??? 関勝の進軍能力がスゴイの? それとも時遷さんが間者としてダメなの?? この謎が解かれる可能性があるのは来週の関勝の能力説明時だろうけど、単に何も考えてない気がするなぁ……。

 そして、最終ページでは関勝さんに二人でリーチを掛けてますが、なんでこういう漫画ってここでトドメを刺さないんですかね? 来週ここから苦戦するんでしょ? それって読んでてすごい冷めるんですけど。天野先生、ちょっとブリーチから悪い影響受けすぎじゃね?? まあ、関勝もスカウト対象なら、少なくとも主人公が殺害しない理由はできますけどー。


 んー、まあ、来週で寸止めの理由が説明されたり、異様に速かった関勝の進軍に理由付けがされる可能性はあると思うんですけど、なーんか、あんまり信用できないんだよなあ。なんでか知らないけど、天野先生ってあんまり考えて描いてないイメージがあるんですよね。昔の矢吹先生みたいなイメージ。


ヘタッピマンガ研究所R

 語尾にビッチ……! 「よすビッチ」……! この発想はなかった……。侮れねえな、村田先生。


「オレは火影になるビッチ!」
「サスケはそんなことしないビッチ!」

 でも、実際当てはめてみると結構キツイ。


「そ、そんな、ウソよビッチ!」
「サスケくんが"暁"になったなんてビッチ」

 やっぱ女性キャラじゃないとしっくりこないのかなー?


「マズイビッチ――!!!」
「アレは開けられんビッチー!!!」

 あれ?? Mr.3が一番しっくりくるぞ……。


めだかボックス

 連載開始以来、今回が一番面白かったです。今週のギャグはいちいちキレてたなー。低姿勢で女の子を脅迫する人善くんがとても良かったです。芸術家を自称していれば、ロリコン趣味を公言しても許されるってのも間違いないですし。

 しかし、女子高生3人の水着姿を目前にしながらも、「幼女体型でなければ描きたくない」というのは、確かにただの変態ではなく、芯の通った芸術家のようにも思われますね。……単にものすごい変態なのかもしれませんが。


こち亀

 秋本先生はホントにダメな年寄りになってきたな。「女に銃の種類わかるかよ」じゃねえよ。わかんねえなら勉強させろよ。なんつー前時代的な。最近のこち亀はこういうところで地味に不快感を稼いでるよなぁ……。


リボーン

 ドルキさん亡き今、僕の中での「哀れな敵キャラランキング」であしゅら男爵に迫る勢いを見せている昨今の幻騎士さんですが、今週の回ではあしゅら男爵に肉薄しましたよ。たくさんいる部下の中から"器の小ささを買われて"抜擢されるという、もはやいじめに近い状況。「幻騎士さん、どうして出てきたの!? どうして出てきたんだよ!!?」って気分だもん。傷つくためだけに出てくるなんて、こんな哀れなキャラを僕は知らない。

 そもそもヘルリングに精神を食われ、理性を失ってペラペラ愚痴を言い始めてる時点で情けないよなー。これ、「マジックアイテムの副作用で理性が失われている」と言えばまだ聞こえは良いけれど、現象自体は「酒で酔い潰れて大声で職場の愚痴を言ってる」のと同じですからね。ブリーチならその場で爆裂四散してもおかくない程のOSRの下がりっぷりですよ。

 しかし、幻騎士さんはこれで終わりなのかなぁ……。もう立ち上がって来なければいいんだけど。来週、「まだ……、まだだ……!」とか言って立ち上がってきたら、「やめて! もう立たないで!」「あなたは十分がんばったわ!」「お願い! もうあなたのそんな姿は見たくないの!」っていう気持ちにリアルでなれそうです。


TO LOVEる

「これは服など着ている場合ではありますまい」

 なんという金言……! この男、TO LOVEるの全てを一言で表しやがった! その直後にルンとキョーコの二人が、「全裸の変態が現れたら服など着ている場合ではありますまい」とばかりに全裸になる辺りが、もう……!

 そして、真に恐ろしいことは、実はこの展開が「やさしい展開」であることですよ。だって、ルンは痴漢撃退爆弾を足元に落としちゃったんですからね。本当は大怪我(?)を負って動けないところを校長に陵辱されてもおかしくないんです。それが大宇宙の意志により着衣消滅ガス弾に変わることで、二人は大事故を回避し全裸になるだけで済んだのです。なお、着衣消滅ガス弾を予定通りに校長に投げつけたとしても、校長が全てを露にしてより変態性を高めるだけでした。また、そうなった場合に校長の獣性が一線を超えた可能性も否定できません。それを考えると、今回の二人の全裸化は全ての可能性の中で最も被害の少ない「やさしい展開」だったのかもしれないのです。あなおそろしや、TO LOVEる世界。変態に襲われた時に全裸になることがこの世界における最も幸せな可能性だなんて。


サイレン

 碓氷さんが政府の裏の人間だなんて設定でガッカリ……! 日頃は平凡なサラリーマンで、大切な会議中にいきなりネメシスQに呼び出され会社はクビ、ドリフト中に妻は間男と家出、また、ドリフトとは関係なく息子はオタクに娘はDQNになって、そんな世の中に絶望してネオ天草を目指すべく、ゲームクリア後はジャガイモの栽培に全力で取り組んでたと思ったのに!

 ていうか、碓氷さんは「国家など縋る価値もないことにその時気付いたのさ」じゃないよね。どっちかというと縋る価値のない国家にしないよう頑張る立場なんだから、もうちょっと尽力しようぜ。この人、その気になれば人員を動員して上を説得して、WISEなんか数の力と国家権力でどうにかできる立場だったんじゃないのー? まあ、それがネメシスQのせいで出来なくなって、イライラして今の状況に至ったって可能性はあるけど。

 しかし、こうなった以上は、アゲハたちが現世に帰還した際は、碓氷さんたちに何とかして接触し、彼らを説得。その後に協力してもらい政府上層部を説得、組織的にアマギミロクの居場所を漁って攻勢に出るって感じで動いて欲しいなあ。エルモアのばっちゃんもいるから、ネメシスQの口封じ問題さえ解決できれば話も通しやすいだろうし。そして、今回実際にネメシスQ本体と接触したことでその問題も解決されそうだしね。敵対してた相手と一緒に巨悪に攻め込むなんて燃えるぜ。

 そして、その際には是非、いまだWISEに関わらず、そこらへんでただのDQNをやっている(もしくは落ちこぼれサラリーマンをやっている)ドルキさまも仲間にしてあげて欲しい。ありのままの事実を伝えてあげれば、「なん…だと…」「将来のオレは地域警備担当、だと……」ってなって仲間になってくれるんじゃないかな。


黒子

 キター! これだよ、これ! 僕が黒子に求めてたのはこういう展開なんですよ! 今週の黒子はかなりテニスしてたと思います。やっぱりキセキの世代が出てくると違うなー!

 まず緑間対策が素晴らしい。先週のは「ただの度肝を抜くプレイ」だと思っていたら、あれは能力対策だったんですね。もうー、そうならそうと早く言って下さいよー、藤巻先生ー。お人が悪いなあ。僕たち、こういうルールを絡めた能力バトルが大好きなんですから。

 対する黒子対策もまた素晴らしい。部分ではなく全体を見るから大丈夫とか何を言ってるんだwwww このギリギリ納得できそうな詭弁っぷりが大好きです。これ、きっとラスボスは全員が悟っている禅寺高校だよ。全員が世界全体を認識してるから黒子の能力が効かないんだ。

「目を覚ましてやろう。黒子の知らない新しい能力で」

 こらー、能力とかいうなー。否応なくドキドキしちゃうじゃないかー。


バクマン

 なんだ、ハイドアウトドアはやっぱり殴る蹴るやってんのか。蒼樹さんには自分の道を信じて、殴る蹴るなしで有無を言わせぬクオリティを作って、それで結果を出して欲しかったなー。まあ、それはサイシューたちがやってることなんだけど。

 中井さんの電話もあまりに夢がなくて残念。僕が中学、高校の頃だったら、「プロ意識があってカッコイイ」とか思ったんだろうけど、大人になってみると(プロになってみると?)逆にこういうのは残念に思えてきます。サイシューの職人魂もそうだけど、彼らはマーケットに合わせようとしすぎなんだよな。少年漫画で文学的な語りがあってもいいじゃない。ブリーチなんて訳の分からないオサレポエムが入ってるんだぜ? 読者に迎合する必要はなくて、ただ、読者に有無を言わせぬクオリティを示せばいいと思うんだけどねー。そういう意味ではやっぱりカラフジカルが一番好感が持てます。あれは結果が伴わなかったのでダメだったけれど。しかし、あれだけのクオリティで描いたフープメンでさえ結果を出せてないのが現実なんだよなあ。

 ところで、「文学的な語りはいらない」の辺りは、これ、ガモウ先生がバクマンの序盤で言われたことなんじゃないかなあ。バクマンって最初の辺りは少女漫画だったからね。


フープメン

 あえて言おう。これは短期集中連載であったと。

 すごい。ホントにスゴイ漫画だった。最終回でその思いを強くしました。後半は毎週毎週が最終回レベルのクオリティだったんだけど、いや、これはホントにイイ漫画でした。

 この漫画の基本(?)はジャンプスポーツ漫画に対するアンチテーゼで、かつ、リアルに、でも幻想的に(理想的に)青春を描ききったところにその真価があったと思います。これは前に掲示板で指摘されたことなんですが、ジャンプスポーツ漫画において主人公がスポーツを始めるきっかけは、大抵、主人公の何らかの力(そのスポーツ向きの)がクローズアップされることによるものです。しかし、この漫画ではきっかけが「通訳」。これによって、「特殊な才能を持たない主人公」が「スポーツを始める」という状況を整えたわけです。まず、この点が異色だった。「通訳」は「才能」ではなく、「きっかけ」に過ぎなかったんです。だから、ジョシュが日本語を覚えるのも当然の流れでした。

 そして、「特殊な才能を持たない主人公」たるユーホくんも、実は「人より柔らかい手首」という才能を持っていたことが明らかにされますが、それも「重要なことではない」とあっさりと否定。スポーツ(≒青春)に必要なのは才能なんかじゃないと明言します。じゃあ、始めた後に、才能の代わりに必要なのは何かって、そりゃあ努力でしょっていう話。しかも、トラックを押しながらアメリカ横断とか、そういうキリキリした努力じゃなくて、あくまで「楽しんでする努力」。巧くなりたい、チームのみんなと頑張りたい、仲間に貢献したいという気持ちから、上達する楽しみを味わいながらの、「楽しんでする努力」。その練習量こそが、ユーホくんを「そこそこのシューター」に押し上げます。

 しかし、彼の到達点が「そこそこのシューター」であったというのも逆に良い話で、重要なのは到達点ではなく、「そこに至るまでに獲得したモノ」なのです。彼は大学にスカウトされるようなスーパープレイヤーにはなれなかったけれど、彼が得たものは大学推薦なんてものじゃなく、為吉言うところの「心の栄養」。「これから強く生きていくぜ(笑)」なんてユーホくんは(笑)って付けてるけど、彼が得たものはそんな(笑)なんてもんじゃないんですよ。彼が得た「心の栄養」はもっと卑俗な言い方をすれば「勝ち癖」。勝ち癖が付いたんですよ、ユーホくんには。だから彼女だって出来ちゃうし、藤代のキャラを認める度量もある。己の努力の末に結果を得ることができると「確信」したユーホくんは、これからを己に対する自信の下に生きていくわけです。バスケを通して彼が得た財産は、大学への推薦とか、全国優勝とかそういうレベルのものではなく、この「確信」なのです。

 最後のキスの相手がヒロインではなく篠田さんなのも同じで、到達点はスーパープレイヤーでも全国優勝でも女マネージャーでもなかったという話。先にも書いた通り、彼が得たものはその過程で得た「確信」なので、それに対する明確なご褒美などは必要なく、ただ、「確信」を得て成長した彼が自然体で得られるものが、あの充実した高校生活であり、その一環として篠田さんという彼女もできたということでしょう。おそらくですが、彼はこの「確信」により、受験勉強もカッチリと頑張り、それなりのハイレベルな大学に進学したことでしょうし、その後の人生も然りです。もちろんこんなのは僕の想像ですが、フープメンの最終回にはそれを感じさせるだけの情緒があったのです。

 キョンが特段の努力もなく、ハルヒという奇跡的な僥倖により、恩恵の如くにリア充生活を満喫しているのに対し、ユーホくんの場合は自発的な意志と不断の努力によりリア充生活を手に入れたわけで、前者が僕たちに手の届かぬ夢の世界を与えてくれるのに対し、後者はあまりにも理想的すぎるけれど、でも現実的な、リアリティのある夢の世界を与えてくれたのだと思います。少年漫画のセオリーは全てガン無視していた。それでも、フープメンは子供たちに夢と希望を与える、立派な「少年漫画」だったと思います。


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