斬魄刀結果発表おもしれーなー。これ、要するにオサレ一決定戦だよね。氷雪系二つが上位二位に入っているのがスゲー納得した。氷はいつでもオサレだよな。
ぬらりひょん
清継くんは論理能力者……!
本質的な解決にはならないものの、清継くんはヘタな退魔師より遥かに頼れる男ではなかろうか。彼の存在はいわば人間結界とでも言うべきもので、知覚できる範囲に存在するあらゆる怪異を退散させる力を持っている。その信頼性はゆらちゃんの比ではない。鬼平さんの「未来予言」に近い能力者だと思うな。(そう考えると江戸川コナンも「周囲に殺人事件を発生させる」論理能力者ですね。サバイバーのスタンドみたいだ)
あと、どうでもいいけど、このサークル活動を一番楽しんでいるのは島くんだと思いました。好きな女の子と一緒に合宿に行けるだなんて、それだけで十分幸せだよな。それと、実際におばけがいたことで何となくうやむやになった「女子部屋乱入事件」ですが、清継くんはともかく、島くんは確かに言い訳できる状況ではないと思いました。彼には確かに下心があったよ。
・清継くんと海
結局、下調べ不足で海水浴はままならなかったものの、ここでのこの判断はさすが清継くん。全体に漂う閉塞感の打開という意味では完璧なタイミングでした。どっちにしろ昼の間にできることはないわけだし、なら日の出てるうちは士気を高めておこうというのも道理。海水浴できなかったのは、つららの水着姿が描けなかったからだろうか。つららって薄着ですらイメージ湧かないもんなー。今も真夏なのにすごい厚着だし。
***
ラストのゴロツキの反応を見た感じ、今回のは式神を使った地上げの一種なんですかね。読切版のぬらりひょんがそうだったけど、主人公が「妖怪」で「任侠」である以上、敵対者が「人間」で「外道」ってのは確かに王道ですし。
黒子
・「口で言ってもたぶん信じないですよ」
えと、これはつまり緑間くんの能力は「言語を超越したレベル」と捉えちゃっていいんでしょうか……。口で言っても信じられないような、実際に目で見ないと到底理解できない程の、そんなマーベラスを引き起こす能力である、と。
これはいよいよもって神懸ってきたなぁ……。「ボールを持った瞬間に3点追加される」とか、実は結構イイ線いってるかもしれない(そんなこと口で言われても信じられないもんな)。どのくらい「口で言っても信じない」レベルなのか、今から楽しみになってきたぜ。いま閃いたけど、「いくらシュートしても、なぜか自殺点になってしまう」ってのどうかな? 「最高のシューターは、もはや自分自身でシュートする必要すらないのだよ」とか言うの。これは口で言われても信じらんねえぜ。
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段々はっきりしてきたけど、この漫画は明らかにポストテニスですねー。狙いが完全にそっち系だ。いや、しかし、「口で言っても信じられない能力」はテニスファンをドキドキさせるには十分なハッタリだったぜ……。ところで許斐先生はこれを何の前置きもなく唐突にやってたんだから、それは気が狂ってるよな。
P276 SQ宣伝
・「越前リョーマ、手塚国光、跡部景吾、真田弦一郎、幸村精市… 中学テニス界を揺るがした奇跡の世代。ライバル同士だった彼らが、いまドリームチームを組み、世界へ挑む…!!」
ちょ、これはなんの嫌がらせ……!
しかし、掲示板にもあったけど、黒子のやつらもかなりの変態なんだろうけど、所詮一校に一人しかいないんだよね。テニスは変態が7人集まって1チームを作ったりしてたわけで、テニスとバスケの各々の変態含有率を考えると、やっぱテニスって異常な世界だよな、と思う。そりゃ跡部さまが立海に乗り込んだら、他の部活のやつらまで大慌てするわけだよ。
サイレン
あーん、ドルキさまとヒリューくんの1対1が成立しなかったー。ざんねーん。
「こんな勝手を見逃すのは今回だけです、ドルキさん」
でも、今回もドルキさんらしい扱われ方をされてたので、そこは良かったです。すっごい上から目線されてるよな。さすがドルキさん。この台詞一つとっても、彼が星将の中でどういう扱いを受けてるのか良く分かる。そもそも星将の下ってタヴーしかいないわけだから、ドルキさんって人間の中で最下位ってことだよなー。
・ドルキ「この一帯は俺の兵士共に包囲されている。隠れても無駄だ!!」
」兵士1「ドルキの野郎、マジウゼー」
兵士2「黒いバースト使いにヤラレちまえばイイのに」
兵士3「ケケケ、アイツならありえるぜ」
そして、部下からもこんな扱われ方をされてるんだろうなあ、と思い、幸せな気持ちになる初春の夕暮れであった。
銀魂
今回のシリーズが始まる前に、「これからシリアス展開になっても、前提がこれくらいムチャクチャだったら楽しめそうで良かったです」と書きましたが、ここまで長引かれると楽しめませんでした。白血球王が体を張って攻撃を止めるところとかも、「前提をムチャクチャにすることで一般的に感動的とされるシーンをギャグにする」という狙いだとは分かるけど、あまりにしつこくて飽きちゃった。空知先生はそこらへんのバランス感覚にちょっと難があるかなー。
フープメン
今のところスゲー面白いけど、あえていらないと言えば恋愛要素がいらない。次週から、そっち方向がクローズアップされる(?)みたいなので、ちょっと心配だなー。
今週面白かったのって、ジョシュくんが初心者のユーホくんの練習に付き合ってくれるような、普通にいい人だったことなんですよね。「やる気になった初心者が巧い人にコーチしてもらって、それなりに上達してスポーツの楽しさを味わう」って、ありそうであんまりない気がします。スパルタじゃなくて普通に楽しそうにやってるのも高ポイント。アイシールドのデスマーチとか、「うわっ、スゲーと思うけど、こんなん絶対やりたくねー」って感じになるけど、ユーホくんの練習は楽しそうなのがイイです。
まあ、だから恋愛要素は僕的には(今のところ)いらないんだよね。なんつーか、今はすっごい楽しそうにバスケやってるのに、恋愛のグダグダでバスケに興味を失ったりしないかなあ、とむしろ心配。そんなところもあって恋愛方面は程々にして欲しいなーという気分です。この漫画の面白さに恋愛は今のところ寄与してない感じがするので。まあ、今後のことは分からないけどさ! しかし、なんでこの漫画は現時点では評価高いのに将来が心配でしょうがないんだろう!
べるぜバブ
アランドロンさんは何のために出てきたんだろうか。状況説明……??
先週のチェーンソー不良に比べれば、「でかい城山さんにかかとおとし」の神崎さんはインパクトの薄さが否めません。これで空手の使い手だと面白くもなんともないので、是非とも何か頭の悪いガジェットを使って欲しいものです。そうだ、熊を操るとかどうだろう。
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