ネウロ
・「我が輩の趣味だからだ(・∀・)」
ですよねー(・∀・)
マイスター
黒子とすごい差が付いちゃってますねー。巻末コメントからも打ち切りがヒシヒシ感じられてかわいそう。確かにどっちかというとどうでもいい部類の漫画なんだけど、そんなに黒子と差が付くほど違いはない気がするんだけどな。しかし、小織くんの心理的な揺さぶりとか、確かに洗練されていないというか、そんなに巧く決まってる感じがしないよね。比較対象が間違ってる気がするけど、たとえばアカギなら「ああ、鷲巣さま完璧に揺さぶられてんな」って思えるし、そこ至る流れに感心もできるけど、小織くんのにはそういうのがない。まあ、アカギはそれが全てなところがあるし、同じラインで語るのはやっぱり間違いなんだろうけど、こういう「なんとなくやってみました」感が作品を浅いイメージにしちゃってるのかなあ。
アスクレピオス
内水先生は本当に終わり方が巧い。あれでパレが生きてたってのはポスターレさんが仕組んだウソだったとしてもやっぱり納得いかねーけど(なんでバイタルサインを持った主人公が死亡確認したのに生き返るんだ。主人公は王大人かよ)、実は教皇が主人公側だった、というのは巧い落としどころ。「とりあえずキリスト教をキチガイに描いておこう」という安易な発想を避けてくれたのは嬉しかったですね。
まあ考えてみれば、教皇だって政敵を抱えてるでしょうし、公然と異端者を擁護するとそういったやつらに付け入る隙を与えるだけ。なので、教皇であっても強権発動はできない。だから、あのような舞台を用意して上層部全員の意識改革を促して、環境を整えてから自分の意を通す、というのは上に立つ者として可能な限りベストなやり方だったんじゃないかなー。この点は評価したいです。
というわけで、相変わらず終わり方はきれい。でも、内水先生ってば、ぜんぜん長期連載できないってばよ。まあ、終わりは良かったけど、それまではずっとイマイチだったし、しょうがないよなぁ……。
巻末コメント
「村田先生、思わぬ形で出演できて光栄です!! 実際の僕とは色々異なりましたが(笑)<優征>」
実際はもっと禍々しいんですね。分かります。
ブリーチ
…………!
僕は石田くんのことを見誤っていたようです。まさか、彼がこれほどのOSR使いだったとは……。
前回、不意打ち二連発によりヤミーにダメージを与えた石田くん。しかし、不意打ちによるOSR減少が避けられるはずもなく、今週での石田くんの苦戦は免れないものと思われていました。ですが、彼は思わぬ方法でこれを回避! そう、OSRが下がったなら戦わなければ良いのです。なんというコロンブスの卵……! なんというコペルニクス的転換……!
「マーラ・スエルテ。同情するよ」
さらに、戦闘回避の際にカッコ付けることで自身のOSRも回復。対するヤミーはあまりのOSRダウンに空中固定さえもままならずに落ちていきました。圧倒的有利な状況で難敵を他の実力者に回し、自分はレディーのガードに回る。さらに、「織姫をガードする」ことにより、一護に「オレが本気を出さなかったのは織姫を心配してのことですよ」という言い訳を与え、間接的に彼のOSRアップに寄与。つまり、石田はこの一連のアクションで、「ヤミーのOSR大幅ダウン」「自身のOSR回復」「一護のOSRブースト」と三通りの仕事をこなしたわけですね。実に的確な仕事ぶりだったと思います。またチャド&恋次との差が開いたなぁ……。
そして、一護はこのOSRブーストにより、ついに虚化を発動。一護に追い詰められるウルキオラも解放を宣言。「天蓋の下での解放を禁じられている」といってますが、正確には「月夜をバックにするくらいしないとOSRが足りなくて解放できない」ということなんでしょうね。今回、円柱の上から相手を見下しつつ、月夜をバックに解放を宣言したウルキオラは解放に必要なOSRを十分にまとっていたと思います。さらに、今回、先に本気を出したのは一護。OSRバトルのセオリーから言えばこれは悪手でした。「これがてめえが見たがっていた虚化だ」というのも、なんだか敵幹部が口にしそうなセリフですし、次週以降、一護の苦戦は免れないかと思われます。
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