バレンタインスペシャル
いいなあ、僕も浪漫ちゃんからチョコ欲しいお。あと、アイシールドのはうんこが出てるだけで面白かったです。僕は小学生か。
すごくどうでもいいけど、ジャンプの女の子キャラでいま一番のお気に入りは口寄せペインたんです。あの子、地味にかわいくね?
ナルト
いや、別に何もおかしくないはずなんだけど、地面に埋まってるペインが面白くってしょうがない。地面に埋まってるだけでギャグ漫画に見えるのはなぜなんだぜ。
・戦闘に割り込まない程度に適度なダメージを負った上で続々と復活してくる木ノ葉の皆さん
これはペインも愕然とするんじゃないかなあ。きっと全員殺すつもりで放った大技だったんでしょうし。
いま彼らは「ナルトを信じて」傍観しているわけですが、そのナルトが無力化されて連れ去られるようなことになったら、「今こそナルトを助けるんだ!」ってことになって、手負いとはいえ皆でペインx2に殺到するわけですよね。うん、それは普通にキツイと思うな。今回のラストのエネルギー吸収でナルトは何とかできたとしても、まだ巨大ガマx3、仙人ガマ夫婦、手負いの忍者多数、無傷のガイ班(もうすぐ帰着予定)が控えてる上に、ヘタをしたら地下からダンゾウさん一派が(今なら勝てると思って)上がってくるかもしれないんですよね。おいおい、ペイン側が勝てる気しねーぞ。逆口寄せでサクッとおうちに帰れるならいいけど、下手したら「アリアドネを忘れた世界樹パーティ」の如く、「目的のナルトはゲットしたけどMP足りなくて帰れないお(´・ω・`)」ってことになるんじゃねーかと思ったり。ペインさんの真の戦いはこれからだ!
「ああっ、大変だ! ナルトが連れ去られてしまう!」
「助けにいかないと!」
「いや、待て。いまオレたちが出たらフカサク様の足手まといになる」
「フカサク様を信じるんだ!」
「ああっ、マズイぞ! フカサク様がやられてしまった!」
「助けにいかないと!」
「いや、待て。いまオレたちが出たらガマブン太の足手まといになる」
「ガマブン太を信じるんだ!」
「ああっ、なんてことだ! ガマブン太までやられてしまった!」
「助けにいかないと!」
「いや、待て。こんな時こそダンゾウ様が一軍を率いて助けに来てくれるはずだ」
「いまオレたちが出て行くと足手まといだ」
「ダンゾウ様を信じるんだ!」
「早く来てー! ダンゾウ様ーっ!」
↑でも、木ノ葉の連中ならこんなのもありえる気がしてきたよ。
・戦闘中ですが一時中断して読者の皆さんの疑問にお答えします
「どうして影分身電池は2体だけなの?」
「どうしてペイン相手にもっと影分身しないの?」
という疑問に答えてくれた今週のナルト。いや、これ自体は親切だとは思うんですけど。思うんですけどね…………。しかし、ガマx3を吹っ飛ばしてフリーになってるペインを放置しての約1ページにも渡っての解説は、「おまえ、この緊急時にそんなこと確認しあってる場合なの!?」ってのはどうしても感じちゃう。ここはのんびり話す場面じゃないよね。こういうのはナルトのモノローグで1コマ2コマで説明すればいいのにと思うんだけど、まあ、岸本先生らしいっちゃらしいなあ。良くも悪くもすごく個性を感じる。これが岸本節ってやつか。
・主人公ピンチで来週に続きます
おそるべきは幻術の力……。こんな引き方をされても全くピンチな気がしないぜ……。本当にサスケvsイタチ戦は(ry
まあ、幻術じゃなかったとしても上記の理由により現状まだまだペイン不利なので、どっちにしろピンチには感じないんですけどね。
ワンピース
毒、か…………。
なぜマゼラン署長が恐れられているのか、そして、なぜ彼がインペルダウンの署長なのか。今回ですごく納得がいきました。ワンピース世界では人は毒でも喰らわない限り決して死にませんからね。インペルダウンがどれほどの地獄で、捕囚がどれほど痛めつけられようとも決して死ぬことはない。彼らを殺すことができるのは唯一マゼラン署長の毒だけであり、だからこそ彼は囚人たちから恐れられている……。今回、見せしめに毒を喰らった彼は、あれはきっと死んだのでしょう。見せしめに切り刻まれたり殴られたりしても決して死んだとは思えませんが(cf.天竜人に撃たれた一般人)、毒ならば「確かに死んだ」という確証が持てるわけです。そう、これこそがマゼラン署長の能力であり、彼が恐れられる理由なのですね。納得です。
銀魂
なんつームチャクチャな話だw 機械がウイルスに犯されたからって見た目が変わるわけがないし、物理的に小さくなった人間が入って直せるわけでもない。いやまあ、そんなことは空知先生も当然理解してて、分かってムチャやってるわけですけど。
つまり、何が言いたいかっていうと、このくらい前提条件がムチャクチャだとこれから大長編シリーズに突入して夜王みたいなシリアスストーリーになっても(前提がムチャクチャなので)うんざりせずに楽しめそうで嬉しいなあということです。この導入なら大長編に入ってもいいよ! いや、短く2~3話で終わってくれるのがベストなんだけどね! しかし、なんで僕は銀魂の大長編をこんなに恐れてるの!? こち亀の表紙に大阪のメンツが登場した時と同じくらい恐れてるよ!?
***
ところで、空知先生が巻末コメントで言ってたのはこれか! すげーな、最近こんなもんまであるのか。僕はタバコ吸わねーし、禁煙にチャレンジする必要性も全くないけど、子供がシガレットチョコを食べる延長でちょっと使ってみたいぜ。それで、もし、これを使用することでホンモノのタバコが吸いたくなって喫煙者になったら、それはそれでゲートウェイ理論が証明されたってことで!
トリコ
んー……。リーガル島デカイなぁ……。ブラックカーペットからホワイトフォレストが500キロだとすると、目分量ですが全体のサイズはアメリカ合衆国の1/3くらいでしょうか。テリーは生まれたてとはいえバトルウルフなんだから時速100キロくらいで走らせたい、しかし、テリーとトリコはまだしばらくは合流して欲しくない。そこらへんを勘案すると、こういう巨大な島になっちゃったんじゃねーかなーとも思うんですが、しかし、これ、テリーは良しとしても入り口近くにいるスタージュンのGTロボは徒歩でマンモスまで辿り着くのにどのくらいの時間が掛かるんだろう……。あれ? そう考えると、ロックドラムのキックによるブッ飛びは何気にショートカットだったんじゃあ……。スタージュン走っても追いつけないんじゃね?
スタージュン「お、おかしい……。オレはトリコたちと同じ地点からスタートしたはずなのに、いくら走っても追いつけない……。何が起こってるんだ……」
ところで、オブサウルスに乗っているトリコ&リンですが、トリコが息切れするのは分かるとしてリンが息切れしているのは、これは単に性的に興奮してるだけと考えていいんですかね。そりゃあトリコの後ろで股を広(ry
黒子
すげー。黒子にこういう形で弱点を設定してきたか、すげー。
いや、でも、これはなるほど。納得の展開です。影が薄いからパスはバンバン決められる。影が薄いからボールもガシガシ取れる。でも、影が薄いから接触事故も起こしまくり。いや、これは納得だよ……。まったく思考の死角だった……。
でも、そりゃそうだよなー。相手に存在感がなければ、ぶつからないよう気をつけることさえできないんだもんな。黒子っちはたぶん日頃から道を歩くだけでもビクビクしてるんだと思います。車がヤバイのはもちろん、歩道を歩いてるだけでも人にぶつかりまくりだろうし、自転車にもガンガン跳ねられそう。そう考えると、なんだか黒子っちのことがかわいそうになってきたよ。彼が自分の特性を活かせるのってバスケとか一部スポーツだけで、後は日常生活も仕事も不便なだけじゃん。他はなんだろ、怪盗とか? どっちにしろ裏街道かよ! なんて羨ましくない主人公なんだ。
バクマン
序盤は何とも冗長な漫画談義で、どうやって収拾つける気かと思ったら、中井さんのチーフアシ覚醒フラグだったのは見事。あそこで彼は年長者としての責任感を見せ付けましたね。いま最もチーフアシに近いのはやはり中井さんか。……いや、彼は連載目指してっけどね。でも、チーフアシの未来しか見えないなあ。
ところで、福田さんの「五話目だけでも仕上げていけよ」はナイスフォローだったと思います。あれがなかったら、またサイコーの株が下がってたところ。五話目まで仕上げれば一区切りだけど、あのタイミングで本当に切り上げてたら中井さんにも福田さんにも迷惑だし、何より共同作業ということで五話目の話作りに取り組んだのに、その責任すら果たさないということで本当にサイコーがダメな子になってたところでした。僕、共同作業を放り出す子きらーい。あれは福田さんナイスだったなー。
「小学生の時に描いた漫画がヒントになる」ってのは、新妻先生と福田さんのエピソードを挟まれてもそれでも全く説得力がないんですが、来週でいくらかでも説得力ある形で次に繋げてくれたら嬉しいなあ。だって、僕が子供の頃書いてた漫画って、便器が暴れてうんこが戦うとかそんな感じだったんだもん。あれが一体何のヒントになるのか、まったく想像できないぜ。
| トリコ 3 (3) (ジャンプコミックス) | |
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