【6/7】「呪怨 終わりの始まり」見た

   

朝:ロールパン、スクランブルエッグ、もやしサラダ
昼:トムヤムヌードル
夜:タイラーメン

・ぐはあ……。

秋田書店「架神先生! 13話のチェックと単行本1巻のカバーデザインのチェックと単行本1巻の修正箇所の打ち合わせを月曜日に!」
アーススター「2話のネームができました! チェックを月曜日に!!」
架神「げ、月曜はダメなんです!!!! 予定が入ってるんです!!!! まとめて火曜にやります!!!!!」

 ま、まとめて皺寄せが来た……。

・というわけで、今日は午後からの打ち合わせまで必死に作業して、その間にも秋田のスカイプ打ち合わせが入って、あとずーっと打ち合わせしてた。つ、疲れた……。

・ふぇーい、明日も打ち合わせだよぉぉお……。

・先日見た映画。「呪怨 終わりの始まり」。

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 妙に評価が低いがこれは意欲作だと思う。伽倻子、俊雄周りの設定を変更して、伽椰子をむしろ被害者ポジションに置いたことで、俊雄の地縛霊としての格が一段階上がったと思う。ヤバイ悪霊すらも、さらなるヤバイ悪霊の呪い事件史の一端に過ぎなかったと言いますか。恐怖存在の立ち位置が白石晃士監督のニュアンスに近付いた感がある。

・ただまあ、その俊雄にしろ白石異界的な存在ではなく所詮は人間の地縛霊なのだけど。いやまあ、別に白石世界観に近くなきゃダメってことじゃないですよ。

・白石監督の恐怖表現はスケールがデカすぎて壮大さや美しさはあるものの、親子間の憎悪とか痴情のもつれとか、そういうレベルに留まらないため「分かりにくい恐怖」でもあるのは事実。「人間の理解を超絶した異界から吹き込む風が、人間世界では暴風と化して世界論理を破壊する」みたいな。「親に虐待されて酷い殺され方をしました」くらいの方が、親近感のある恐怖で分かりやすくはあるんだよな。

・フルチも白石ワールドに近いと思う。『ビヨンド』とか。

・そんな白石監督が「貞子vs伽倻子」をどう描くのか非常に楽しみです。

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「吾輩はアンドロイドである…晩年姿を製作へ」

 ほほう……漱石がアンドロイド化とな。ほほう(かがみは不敵な笑みを浮かべた)

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アダルトVRフェスタ

 これすっげえ行きたいんだけど、一日しかないし日曜だし激混み間違いなしだろうと思うとそれだけで気力が……。私はですね、VRとエロにはものすごく期待してるんですよ。先日も英語力とアダルトサイトについて書いたじゃないですか。人間の性エネルギーは明らかにまだ未開発領域なんですよね。ゴーストスイーパー美神の横島くんが煩悩を霊的パワーに利用したように、エロの力はもっと可能性を秘めていると思うんだ。その力を引き出すための装置としてVRにはすごく期待してるんだ。

・将来的にはVRとエロで鍛え上げたアスリートが五輪に出る時代になると思う。いまのうちに予言しておいて、「かがみは50年前からこの状況を既に見据えていた」とか言われたりしよう。

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・パズドラのおはなし。

2016-06-06 00.04.13

 なんかふっつーにスカーレットが倒せた。パズドラめっちゃインフレしてんな。

・ミル降臨もやってみたんですよ。特殊ダンジョンだからだりーなーとか思ってたら、コストあんまり関係なくって普通にぐいぐいレベル上がるので、「はーん、ま、これならいっか」みたいな感じなんだけど、それならそれで特殊ダンジョンにする意味全くないよな、的な。コスト99とかだったら話は別なんかな。

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